9 Replies Latest reply on Mar 11, 2018 6:02 PM by Shinichiro Murakami

    累積グラフの挙動の違いと累積棒グラフの前月までの表示方法

    Koji AOYA

      いつもお世話になっております。

       

      累積グラフの表示の挙動の違いについて、気がついたことがあります。

      その理由を知りたく、投稿させていただきます。

       

      [ 前提 ]

      年月毎に種類別に金額が計上されているデータがあります。

       

      [ 現象 ]

      この時、Viewの作り方によって、それら累積値の棒グラフの表示が異なる

      現象が発生しております。

       

      ワークブックを添付します。

       

      Pattern1: 年月を非連続値として、実績値(ACという種類の金額タイプ)の

      累積値を棒グラフで表示したものです。これが正しい表示と思われます。

       

      Pattern2: 年月を連続値とすると、実績値の累積値は、途中までは合って

      いそうですが、途中から棒グラフとして正しく表示されてないと思われます。

       

      Pattern3: Pattern2と基本は同じですが、「マーク」のテキストラベルに、

      「金額種別」というものを加えると、これはこれで、異なった表示となります。

       

      [ 質問 ]

      なぜこのような挙動になるのか、ご教示いただけないでしょうか?

       

      [ 実現したいこと ]

      上記を知った上で、実際に実現したいことは以下のことになります。

       

       

      ーーー

      + 右軸のPVという値(この値は将来の値もデータソースに含まれる)の

       累積値を折れ線グラフで最後まで(実データが含まれる将来の日付まで)

       表示し、

       

      + 左軸のACという値(この値は、過去から現在までがデータソースに

       含まれる)の累積値を棒グラフで表し、かつ(現在時点の)前月時点

       までの棒グラフを表示する

      ーーー

       

      合わせて、対応方法をご教示いただけると幸いです。