5 Replies Latest reply on Feb 18, 2018 3:02 AM by Zhouyi Zhang

    開始日/終了日フィールドを持つデータソースから、日別のアクティブ件数推移を可視化したい

    Seiichiro Murakami

      こんにちは。村上と申します。

       

      【Help!】ガントチャートにおけるラップ部分の計算 を参考にして、

      添付のdata.xlsxファイルをもとに、下図のように件名の内容を示すチャートを作成することができたのですが、

      2つの壁にぶつかって行き詰まってしまい、お知恵を貸していただきたく投稿しました。

       

       アクティブ件数の推移.twbx

      スクリーンショット 2018-02-17 18.25.52.png

       

       

       

      ぶつかっている壁①:

      上記ではExcelを使っているが、本来使用したいデータソースはhyper形式で提供された抽出データであるため、unionが使用できない。

      > 正確に言うと、TableauServerにパブリッシュされたデータソースなのですが、hyperも同様にunionできない仕様であるようなので代替しています。

       

       <調べたこと・理解したこと・やってみたこと>

        * データのユニオン作成 を読んで、hyperやパブリッシュされたデータではunionを使用できないことは理解できました。

        * 添付のdata.hyperを元にしたデータソースを2つ(data開始,data終了)と、日付列のみを持たせたcalendarデータソース(世間でカノニカルカレンダーと呼ばれているもの?)を用意し、

        calendarデータソースをベースにブレンドする方法を試してみたのですが、カテゴリー別の色分けがうまく行えずに断念…。

       

      ・hyper形式のデータで同様の可視化には、どのような手法を取ればよいか教えてください。

       

       

      ぶつかっている壁②:

      フィルタで表示対象期間指定をすると、表示期間の始端日をまたぐ開始日/終了日のレコードを正しく拾えず、意図した結果にならない。

       

       例)2018/02/01 - 2018/02/28と指定した場合、↓このようになってしまいます。

        スクリーンショット 2018-02-17 21.34.03.png

       本当は下の図のようになって欲しいです。

        スクリーンショット 2018-02-17 21.33.24.png

       <調べたこと・理解したこと・やってみたこと>

        * 思ったとおりのチャートにならない理由が、「開始日が1月、終了日が2月」となるデータにおいて、終了日側しか集計対象にならないためだ、ということは理解できた。

        * 望んでいる形は、表計算が実行された後に対してフィルタが適用されれば良い、のだと考えていますが、Tableau の操作の順序 を見る限り、そのようなタイミングでのフィルタ処理は行えない、ということなのだろうか。。。

       

      ・期間指定時にも上図に示すような結果を得るには、どのような手法を取ればよいか教えてください。

       

       

      どなたかご教示いただけると非常に助かります。

      よろしくお願いします。

       

       

      ------------------------------------------------------------------------------------

      ■添付ファイルについて

      * アクティブ件数の推移.twbx

       > 作ってみたワークブック。以下2つのデータソースも含んでいます。

      * data.xlsx

      * data.hyper

       > 拡張子の形式のデータソース。中のデータは同等のものです。

       

      ■データソース項目

      ・ID:数値

      ・開始日:日付

      ・終了日:日付

      ・カテゴリー:文字列

      > タスクリストのようなものを思い浮かべていただけるとイメージしやすいかと思います。

        • 1. Re: 開始日/終了日フィールドを持つデータソースから、日別のアクティブ件数推移を可視化したい
          Zhouyi Zhang

          Hi, Murakami

           

          I hope I understand your requirement, and I tried to provide my solution attached.

           

          to your 1st question, please see my step below change change the date part

           

          To your 2nd question, I think you need a calculation field, please see my calculation below

           

          Hope this helps

           

          ZZ

          • 2. Re: 開始日/終了日フィールドを持つデータソースから、日別のアクティブ件数推移を可視化したい
            Seiichiro Murakami

            thanks for your response, ZHOUYI.

            i am not good at English, but try to reply.

             

            about 1st step & figure:

            my 1st requirement is to know "how to get the same chart using .hyper instaad of .xlsx".

            so it seems that the your reply  does not meet my requirements.

             

            about 2nd step & figure:

            at first glance it is close to the correct answer, but seems to be partially wrong.

            * value of start date is wrong.

            * grayed overlap appears.

             

            mmm....

            • 3. Re: 開始日/終了日フィールドを持つデータソースから、日別のアクティブ件数推移を可視化したい
              Shinichiro Murakami

              Zhouyi Zhang

               

              Thank you for the reply.

              I know it's super hard to try different language questions.  I have never tried Chinese one.

              Anyways, he was referring my old post and I will take care of rest of conversation.

               

               

              ムラカミさん

               

              1. そいつは無理な相談ですわ。

               

              データがHYPERで存在してるってことは、元のデータソースがあるわけで、それへの接続のところから配慮しないと、

              HYPERって最終結果なんで、それをUNIONとかJOINする必要が出るのは、プロセスフロー設計が適切でないです。

               

               

              2. ZZの回答で十分必要な点は満たしています。

               

              参考にされているリンク先で用いているテクニックは、ムラカミさんのニーズに必要なものと異なります。

              端的にいうと、折れ線とエリアはNGです。

               

              カテゴリBにはdate20のデータが存在しないため、そこをskipして直線を引いてしまうわけです。

               

              もとのPOSTのニーズの範囲でVIZを作成すれば、これが出来上がりです。

               

              さて、ここからは追加の説法に入ります。テクに走らせておいて、それで失敗すると梯子を外す悪い指導者の例ですね。

               

              受け取られる側は、正攻法と回避策(奇策)の使い分け判断が難しいとは思うのですが、

              それでもやっぱ、基本的には「基本はおさえてね」ってのが基本ですね。(孫子が言ってた)

               

              続けます。

               

              ちょっとジジイの解説から入ると、「何を軸にして、何を数えたいの?」ってとこからなんですよね。

              「カテゴリ」を主役にした入力表になってるので、それをそのまま使いたいという都合は分かるのですが、

              「見せたいデータ」は何か?で考えると、「カテゴリ」は、縦横軸の主役ではなく、数えられるほうです。

              軸の主役は何か?あくまで「日付」なわけです。それもフィルタが必要。

               

              これ、「計算大得意~」のエクセル君ですら、別の日付表いるじゃないですか。

               

              で、10.5 持ってるんだから、それの機能を使わない手はない訳です。

               

              日付だけのマスタを準備。

               

              ここで、レンジジョイン見参!!!

               

               

              こっからなら、好きに絵描いてもらって結構です。

               

              あと、ハードル高いし、無茶ぶりなのは承知の上ですが、以下の表現は、回答者からするとムッとする気がします。

               

              my 1st requirement is to know "how to get the same chart using .hyper instaad of .xlsx".

              so it seems that the your reply  does not meet my requirements.

              「私の質問は「~」です。あなたの回答は答えになってないように見えます。」

              どう書けばよい?==>  わざわざ書かなくていいんじゃね?

              my 1st requirement is to know "how to get the same chart using .hyper instead of .xlsx".

              Do you have an idea about that as well?

               

              Thanks,

              Shin

              • 4. Re: 開始日/終了日フィールドを持つデータソースから、日別のアクティブ件数推移を可視化したい
                Seiichiro Murakami

                > Shinさん

                 

                非常にわかりやすく説明いただき、とても為になりました。

                そしてZZさんへのフォローまでしていただき、なんと感謝をすれば良いのやら。

                 

                本当に有難うございます。

                 

                --------------------------------------------

                【1】

                 

                最初に添付した形式のデータソースは、既にTableauServerにパブリッシュされたものがあるので、

                これを元に(joinとかunionとかを使わず単体のデータソースで)実現できないかと考えていましたが、

                > プロセスフロー設計が適切でないです。

                > 「何を軸にして、何を数えたいの?」

                > これ、「計算大得意~」のエクセル君ですら、別の日付表いるじゃないですか。

                との言葉に、ハッと目が覚めた思いです。

                 

                実現したい可視化に向かって、最適な形式のデータを用意することを考えたほうが、よっぽど近道ですね。。

                 

                後述していただいた、

                > レンジジョイン見参!!!

                で出来上がる形式のデータを用意する方向でアプローチすることにします!

                (レンジジョインの方法だと、「ぶつかっている壁②」の方も必然的に解決できることにも気づけました。)

                 

                 

                【2】

                > カテゴリBにはdate20のデータが存在しないため、そこをskipして直線を引いてしまうわけです。

                ZZさんにご提示頂いたVizのグレーの箇所で、何が起こっているのか、

                正直言って皆目見当がついていなかったのですが、スッキリと理解できました。

                とても勉強になりました!

                 

                 

                【さらに】

                > 「私の質問は「~」です。あなたの回答は答えになってないように見えます。」

                僕、そんな失礼なことを書いてたんですね…。

                何故いったん日本語に戻して考えてみなかったのだろう…反省します。

                • 5. Re: 開始日/終了日フィールドを持つデータソースから、日別のアクティブ件数推移を可視化したい
                  Zhouyi Zhang

                  Thanks, Shin.

                   

                  It was a bit of embarrassing. I was trying the translation, but it seems not working at all.

                   

                  Cheers,

                   

                  ZZ

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