5 Replies Latest reply on Feb 18, 2018 12:10 AM by Shinichiro Murakami

    [解答編2(頭の体操)]  年単位の累積チャート

    Shinichiro Murakami

      もんだい

      [チャレンジ(頭の体操)]  年単位の累積チャート

       

      前回のまでの解説

      [解答編1(頭の体操)]  年単位の累積チャート

       

      続きです。

      もうちょっとややこしいことが好きな人。

       

      1. running_sum を使わないで累積させる

       

      答えから言うと、previous_value という関数を使用します。

       

      ひとつ前の「年」が、当該セルの「年」と一致する場合にのみ、一つ前の値に当該セルの値を加算する

      というロジックを組むことにより、結果的に望む答えが得られます。

       

      前回、ラベルに言及するのを忘れてましたが、たとえばこちらが例になります。

       

       

      2.展開状態を判断した上で別の条件を付与する<===THE、ちからわざ!

       

      腕力でなく、脳みそのカロリーを使った方法です。(Shin's Method)

      ちなみに、Dimensionなしでやってみます。

      もうね、あほちゃうかと。脳みその筋トレかと。

       

      1.size() という関数があります。Dimensionの数を数えます。

      折りたたまれてたら、最上位だけ数えます。

       

      2.LOD で{fixed [xx] : countd [yyy]}という関数があります。

      特に指定しない場合、: 以降の yyy の数を数えます。

       

      3.DATEPARTという関数があります。月なら1~12、Quarterなら1~4 、日付なら1~31(30,28,29)を返します。

       

      4.window_sum というテーブル計算の関数があります。runing_sumと同様の機能ですが、

                runing_sum より賢いのは、StartとEndを独立して設定できることです。

       

      こういうのを俗に「技におぼれる」っていうんでしょうね。

      ヒマな人だけ、がんばって計算式を解読してください。。

       

      Label の例です。

       

       

       

       

      最初に書いたとおり、解等例が多岐にわたるので、全部紹介は出来ませんが、参考まで。

       

      それでは、

       

      Enjoy Tableau!

       

      Shin