4 Replies Latest reply on Jun 23, 2016 2:37 AM by Takao Igusa

    Lookupで取得した当初値のサマリ計算時のコントロール

    Takao Igusa

      お世話になります。

       

      製品開発プロセスにおける原価の予実管理を行いたいと考えております。

      当初原価(プロセス1の原価)と、各プロセスの原価の比較を行います。

       

      <データソース> ※製品CCC プロセス3 は未入力

      製品コードプロセス原価
      AAAプロセス1100
      AAAプロセス295
      AAAプロセス393
      BBBプロセス1200
      BBBプロセス2210
      BBBプロセス3212
      CCCプロセス1300
      CCCプロセス2290
      CCCプロセス3

       

      当初原価をLookup関数で取得し、各プロセスの原価との比率を表示する、下記の一覧を作成するところまでうまくいきました。

       パーセンテージ sum( [原価] ) / Lookup( SUM( [原価] ) , first() )

       

      製品コード プロセス1プロセス2プロセス3
      AAA原価1009593
      %100%95%93%
      BBB原価200210212
      %100%105%106%
      CCC原価300291
      %100%97%

       

      この状態で、全体の予実を見るために、製品コードを行シェルフからはずすと、製品コードCCCのプロセス3の入力がないため、プロセス3のパーセンテージが極端に低くなってしまいます。

       

      プロセス1プロセス2プロセス3
      原価600596305
      %100.0%99.3%

      50.8%

      ※ (93+212) / (100+200+300)

       

      全製品の入力が完了していなくても、状況を把握できるようにする必要があります。

      プロセス3のパーセンテージを計算するにあたり、まだ入力のない製品CCCについては計算から除外したいのですが、よい方法は無いでしょうか。

      下記①が望ましいですが、無理であれば②でもよいです。

       

      ①※の式から分母からCCCの当初原価300を控除する。

      (93 + 212) / (100 + 200) = 101.7%

       

      ②※の式の分子にCCCの当初原価300を足しこむ。

      (93 + 212 + 300) / ( 100 + 200 + 300 )  = 100.8%

       

      よろしくお願いいたします。