3 Replies Latest reply on Jan 13, 2016 6:37 PM by Shinichiro Murakami

    任意の日にちからの集計について

    Naoki Maeshima

      いつもお世話になっております。

       

      度々の質問で恐縮ですが、任意の日からの集計についてお聞きしたく投稿させていただきました。

      やりたいことといたしましては、下記のようなものになります。

       

      (例)①2016年1月1日(任意)

         ②2015年12月25日(①から遡って直近、購入があった日)

         ③①ー②=6日間(何日間購入がなかったか)

       

      表示させたいのは③になるのですが、これがなかなか上手くいかず

      何か良い手段があれば、ぜひご教示いただけたらと思います。

       

      どうぞ宜しくお願いいたします。

       

       

      前島

        • 1. Re: 任意の日にちからの集計について
          Shinichiro Murakami

          前島 さん

           

          日本語版でないので、表示とかの違いが少しあるかも知れませんが、たぶん分かる範囲だと思います。

           

          Parameter と 計算式 をいくつか使います。

           

          Parameterはシンプルに、日付でokです。

           

          [Purchase Date before set date]  //  Purchase date と Parameter を比較して、Parameter 以前の日付だけを抽出

          if [param-date]>=[Purchase Date] then[Purchase Date] END

           

          [Date Diff] // 両者の差(日数)を計算...マイナスは、param-date後の日付はすでに"Null"になっているので、マイナスは出てきません。

          [param-date]-[Purchase Date before set date]

           

          [Date diff by Customer] // LODでカスタマーごとのいちばん小さい数値を計算

          {fixed [Cutomer ID]:min([Date Diff])}

           

          以上です。

           

          version 9.0 で添付しましたが、問題あれば返信ください。

           

          村上

          • 2. Re: 任意の日にちからの集計について
            Naoki Maeshima

            村上様

             

            お世話になっております、前島です。

             

            ご丁寧にご説明いただきましてありがとうございます!

            ご紹介いただきました方法で無事に希望通りの形にできました。

             

            いつもありがとうございます。

            今後とも宜しくお願いいたします。

             

            前島

            • 3. Re: 任意の日にちからの集計について
              Shinichiro Murakami

              前島さん

               

              どういたしまして。  遠慮せずに、お気軽に質問してもらえたらと思います。

              Q&Aを公開することで、似たような問題で困っている方に大きなヒントになりますし、新たな方法の発掘にもつながりますので。

               

               

              村上

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