TIPS : Dynamic Hide ( 合計に対する割合を維持したままフィルタ)

Version 1

    本グラフは、各年の製品サブカテゴリ毎の売上貢献度をパーセンテージで表し4年間の推移を見たものです。

    https://public.tableau.com/views/_3004/1?:embed=y&:showTabs=y&:display_count=yes

    2015-05-20_20-46-57.png

    左のグラフは、製品サブカテゴリをフィルターとして表示しております。

    右のグラフは、Lookup関数を利用して作ったディメンションをフィルターとして利用してます。

     

    アプライアンスとオフィス家具を比較した場合

     

    左の場合は、2つのカテゴリを比較した数字になり、左軸は2つの合計を100%としてます。

    右の場合は、全カテゴリの足したら100%の数字になることを維持しており、2つのカテゴリの全体における比率をだします。

    右のように実装するのをDynamic Hideといい、”lookup-製品サブカテゴリ” というメジャーを作成しこれをフィルターとして表示させます。

     

    lookup-製品サブカテゴリ = lookup(min([製品サブカテゴリー]),0)

     

    ※ minの部分は,maxでも OKです。

     

    市場における競合比較で利用するのは右ですよね?