[Japanese] Tableau Ambassador Spotlight - Lei Chen

Version 2

    今回のアンバサダースポットライトでは、タブローフォーラムアンバサダーの陳蕾 Lei Chen をご紹介しましょう!複雑な計算式の書き方だったり、ダッシュボードデザインにおけるフィードバックだったり、サーバに関する質問の回答だったり、2017年1月にアンバサダーになったLeiさんが、タブローフォーラムで様々な貢献をしてきました!3ヶ国語の使い手であるLeiさんがこのインタビューを英語と中国語にも訳してくれましたので、読みやすい方のリンクを選択しお読みください。タブローフォーラムへの貢献をありがとうございます、Leiさん!

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    Amanda: どちらのご出身ですか?

    Lei: 生まれも育ちも中国の上海ですが、今現在は日本の東京で働いています。

     

    Amanda: タブローをお使いになられてどれ位になりますか?

    Lei: 約2年半です。

     

    Amanda: どのような場面でタブローを使われていますか?仕事、プライベート、あるいは他の何らかの場面で使われているのでしょうか?

    Lei: 仕事で使っていますね。

    勤め先はタブロー社の中国地域におけるパートナーです。

     

    Amanda: ご自分のプロジェクトではどうやってデータを探していますか。

    Lei: プロジェクトによります。

    プリセールデモの場合は、公式の「サンプル - スーパーストア」を愛用していますが、お客様の業界に近いモックアップデータを作成することもあります。BIプロジェクトの場合は、お客様が提供する本番データ或いはサンプルデータを利用します。

     

    Amanda: どんなデータにいちばん興味を持っていますか?

    Lei: 様々なデータ型を含むデータセットは使い勝手が良いです。作れるグラフがバリエーションに富んでいて面白いです。

     

    Amanda: どうやってタブローを勉強してきたのですか?

    Lei: きっかけは、タブローデスクトップの機能を習得せよと、上司からの指示でした。14日間の試用期間内に、タブローオンラインヘルプをできるだけ読んで、メニューやボタンを隅々までクリックしまくっていましたね(笑)。数が月後、タブローコミュニティでの活動にハマりました。

    Amanda: データソースは主に何を使われていますか?

    Lei: 頻度がいちばん高いのはExcel/CSVファイルですね。

     

    Amanda: 過去に携わったタブローに関するプロジェクトで、いちばん良かったのはどんなプロジェクトですか?

    Lei: アドホック分析が大好物です。お客様からデータ及び分析したい業務課題を頂いて、要望をヒアリングしたり、試行錯誤したりしながら、分析プロセスを確立し、タブローで訴求のある可視化を作成する、といったものです。

     

    Amanda: タブローの機能の中で、お気に入りのものは何ですか?

    Lei: ドラッグ&ドロップ操作、元に戻す&やり直すボタン、ですね。思い描いているものがすぐさま具現化できる操作感が素晴らしいです。

     

    Amanda: これからもっと学びたいことはありますか?

    Lei: 主に二つがあります。タブロー製品のプリセールスにおける、分かりやすく、且つ、面白味のあるデモスキルと、ユーザのレベル・要望に合うカスタマイズユーザ教育の企画スキルです。

     

    Amanda: いちばん大きな要望は何ですか?

    Lei: Web編集で「フィールドの検出」が使えたら便利だなと思います。

     

    Amanda: タブローコミュニティのことは、どのようにして知られたのですか?

    Lei: リバースプロキシ経由でタブローサーバを利用する際の関連情報を検索した時に、検索結果にコミュニティへリンクがあったので、それがコミュニティへの手引きでした。

     

    Amanda: タブローコミュニティのいいところはどういうところですか?

    Lei: コミュニティユーザの回答意欲が半端ではないです!

    新しい質問が投稿されたら、次から次へと情熱的な挙手が現れます。

    - はい!はい!こっちを見て、一番乗りの解決法!

    - はい!はい!こっちも見て、こんなやり方もありますよ!

    - はい!はい!それだけじゃないよ、まだまだこんなこともできますよ、何ならあんのこともできます!

     

    Amanda: コミュニティの新たなメンバーあるいはタブローを始めた人たちにアドバイスはありますか?

    Lei: 是非、サンプルワークブックを添付してください!また、最新バージョンにアップグレードしてください!

     

    Amanda: タブローがもたらした発想がお気に入りのようですね。それでは、いちばん好きな可視化の形式は何ですか?

    Lei: 実は、形式にこだわらないのが好きです。

    ざっくり言うと、私が作成するワークブックが主に2種類で、デモ用の簡単なものと、お客様の業務要望に基づく複雑なものがあります。万人受けをするような可視化がないと思います。特定なユースケースがあり、特定な業務要望に沿い、特定なデータを対象にする、最適化な可視化ならあります。可視化の形式も然り。多くの場合、私が違うアプローチでいくつかの候補を用意し、閲覧者の反応を窺います。より迅速なデータ理解を導いたものの勝ちです。

     

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    Amanda: コミュニティでよく会話する、或いは、影響を受けたユーザが居ますか?(タブローアンバサダーに限らず)

    Lei: Shinichiro Murakami さん、Shawn Wallwork さん、の二方ですね。

    Shinさんの回答の量と質にいつも感銘を受けています!私が仕事では日本語を使っていますので、よく日本ユーザグループのディスカッションに参加します。具体的なトピックスが色々あります、例えば、マニアックなタブローの使い方、より効率的な計算式の書き方、タブローらしい考え方など、Shinさんとのディスカッションがとても勉強になります。

    そして、私がタブローアンバサダーの一員になった際に、Shawnさんから「アバターの後ろに隠れないで」と言うアドバイスを頂きました。経緯を説明しますと、それまで私がアバターとして使っていたのは、適当な落書き風の画像で、マーケティング的に良くないとのことです。それからは自分の顔写真を使うことにしました。そこで、積極性、責任感、自信の向上につながりました。Shawnさんにはとても感謝しています!

     

    Amanda: 仕事以外の趣味がありますか?

    Lei: 観劇です。ミュージカルが大好きです!

     

    Amanda: 他に何か伝えたいことがありますか?

    Lei: タブローの醍醐味は、真実はいつも一つではない、実は様々の見え方と見せ方の可能性があります。これらを追求していくと、発想力が鍛えられます。