第2回 金融業界Meet Up with VISA / Tableau Zen Masters

Version 7

    (※第1回の内容はこちらTableau 日本オフィスのおける金融業界 Meet up with UBS

    IMG_2503.JPG

    IMG_2508.JPG

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    419日(水)にランチョン形式で第2回金融業界Meet Upが開催されました。

    今回はTableau Conference Tokyoのキーノートスピーカーも務めたVISA

    データビジュアライゼーション&分析チームのディレクターであるChris DeMartini氏(※)を招き、

    VISA社内での事例紹介を中心に活発な議論の場となりました。

     

    (※)Chris DeMartini氏は世界で27名しかいないTableau Zen Master1人です。

    Tableau Publichttps://public.tableau.com/profile/vizde7382#!/ 

    Blog: http://www.datablick.com/

    Twitterhttps://twitter.com/demartsc 

     

     

     

     

     

    Meet Upアジェンダ

    (1)Chris DeMartini氏の自己紹介

    (2)VISAでのTableau活用事例紹介

    (3)Q&A

     

    (1)Chris DeMartini氏の自己紹介

    Chris DeMartini氏が作成されたZen MasterならではのVizが紹介されました。

    Tableauだけでなく、Alteryxd3.jsなどを用いて作成しているとのことです。

    5歳の娘さんからインスピレーションをもらうことも少なくないと話し、例えば娘さんの大好きなアナ雪のセリフ

    可視化してしまいました。(エルサとアナの2人姉妹が主人公なのですが、男性キャラクターのセリフの方が多いことを発見!)

    直線の濃淡だけで絵を描いてしまうこちらのVizはもはやアートの領域です。画像をデータ化する話も興味深い内容でした。

     

    (2)VISAでのTableau活用事例紹介 

    機密保持の為省略します。

     

    (3)Q&A

    Excel文化且つ紙文化という特色の強い金融機関にどうTableauを広めていくか?』というような質問が多く、

    Chris DeMartini氏はいくつものTipsを紹介してくれました。

    1. PPT資料と同じものをTableauで作成し、2つを並べる。どちらが次に出てくる質問に答えてくれるか実際に試す。
    2. 印刷してしまったらTableauでもPPTでもほぼ同じ。それでも資料の作成時間が大きく異なる。(PPTは毎回切り貼り、Tableauは自動化)
    3. ビジネスユーザーが使いやすい分析環境を作ることが大切。パフォーマンスにも気を遣う。教育の仕組みづくりも不可欠。

    ただTableauに限らず新しい仕組みを導入するときには何でもスムーズにいかないから、そんなに難しく考える必要はないとのコメントもありました。

     

    第3回も企画中です!