0 Replies Latest reply on Jan 10, 2019 12:37 AM by hirofumi kimura

    Tableau PrepによるカスタムSQL代替機能について

    hirofumi kimura

      先日、csvファイルに対するカスタムSQL機能について質問させて頂いた者です。

      関連して、Tableau Prepを使用して同じことができるのか調べています。

      ご存知の方がいらっしゃればご教授頂けると幸いです。

       

      <現状>

      データソースがデータベース環境の場合、以下のような機能を実現できることが分かっています。

      カスタムSQLクエリでパラメータを使用し、ユーザーがフィルター(パラメータ)を変更したタイミングで、

      カスタムSQLクエリが動的にデータソースに接続して必要なテーブルに変換する。

      <<カスタム SQL クエリへの接続 - Tableau >>の一番下部です。

       

      <データソースが.csvファイルの場合>

      カスタムSQLクエリにパラメータを使用する機能ですが、

      エクセルファイル、CSVファイルに対しては「レガシー接続」を使うことで実現できる可能性があります。

      ただし、レガシー接続は2019年2月以降対応されなくなります。

       

      <Tableau Prepを使う場合>

      レガシー接続による、csvファイルへのカスタムSQLを記述する機能ですが、

      2019年2月以降、公式が代替機能としてTableau Prepの使用を挙げています。

      <<https://community.tableau.com/docs/DOC-22075>>

       

      <ご質問>

      Tableau Desktopで作成したワークブックにおいて、ユーザーがフィルターを変更したタイミングで、

      カスタムSQLクエリのように、リアルタイムにデータソースを絞って集計することが可能でしょうか?

       

      添付ファイルにやりたい事の簡単な例を書きました。

      分かりにくい質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。