2 Replies Latest reply on Mar 5, 2018 3:26 AM by Koji AOYA

    2軸での折れ線グラフを描画した上に棒グラフを追加可能か?

    Koji AOYA

      いつもお世話になっております。

       

      少し複雑?な質問なのですが、ご教示いただけると幸いです。

       

      [ 前提 ]

      プロジェクト管理におけるEVM曲線を描画したいと思っております。

      計画コスト、実績コストなどの累積を折れ線グラフで表示します。

       

      データ構造は、以下のようになっております。

       

      "コストの種別 | 金額 | 発生年月 | 費目"

       

      ワークシート「2. EVM_basic」が基本的に表示する折れ線グラフです。

      ソースデータに存在する各種コストから、CPIという指標とSPIという指標を計算して

      導き出しております。

       

      ソースデータに存在する各種コストは、第1軸として折れ線グラフで表現しております。

      計算で導出した2つの指標は、第2軸として折れ線グラフで表現しております。

       

      [ やりたいこと ]

      上記に追加して、実績コスト(実績ACという部分)の棒グラフを、(CPI/SPIも含む)同一

      グラフ内で表現したいです。

       

      (この時、棒グラフは、費目で色分けしたい)

       

      [ 代替したこと ]

      第1軸、第2軸をすでに使い切ってしているため、同一グラフ上での棒グラフ追加は

      不可能と思われます。

      よって、代替としてワークシート「2. EVM_basic_2」を作りました。

       

      ソースデータに存在する各種コストは、第1軸として折れ線グラフで表現し、

      実績コストだけを切り出して、第2軸に棒グラフを表現しました。

       

      冗長化かつ画面ビジーでありますが、これら二つのワークシートを

      ダッシュボード(2. EVM)で表現し、代替することも考えられます。

       

      [ 質問 ]

      上記に記載した”やりたこと”を実現する方法はありますでしょうか?

      お知恵いただけると幸いです。

       

      よろしくお願いいたします。

        • 1. Re: 2軸での折れ線グラフを描画した上に棒グラフを追加可能か?
          Shinichiro Murakami

          Aoya さん

           

          ひとつの軸に描けるのは、ひとつのグラフタイプのひとつのスケールのみです。

          いま、要望は、4B ライン、4B バー、0.8 ライン なので、端的にNGです。

           

          そもそもですが、

          SPI,CPIが同じグラフにないといけない理由があるのでしょうか。

          軸スケールがもともと全然違うものなので、なぜ同じグラフに書く必要があるのかどうか分かりませんでした。

          0.8と4B が同じ高さを示す ということであれば、どちらかにそろえれば良いと思いますし、そのとき、フラットなラインでよければ

          レファレンスラインでよいと思います。

           

           

          Shin

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          • 2. Re: 2軸での折れ線グラフを描画した上に棒グラフを追加可能か?
            Koji AOYA

            Shin さま

             

            いつも本当にありがとうございます。

             

            おっしゃる通りのご指摘、理解しております。

            小生も、同じグラフに出す必要が必ずしもないと思っております。

             

            ですので、もし同時に見たければ、ダッシュボードで実現すべきだと思っております。

             

            小生の理解が合っているのか?可能性としてどこまでなのか?を確認し、

            総合的に判断して、どう表現すべきかを決めたいと思っておりました。

             

            ご指摘ありがとうございます。