1 Reply Latest reply on Nov 17, 2015 6:16 PM by Shinichiro Murakami

    各アプローチにおける未リーチユーザの把握方法について

    Naoya Kusuki

      はじめまして。楠木(クスキ)と申します。

       

      顧客リストからコールユーザリストと会員制webサイト登録ユーザリストと名刺保有ユーザリストを組み合わせ、まったくリーチできていない未リーチユーザを把握したいと思っています。

      優先順位を
      第一優先:コール可能ユーザ
      第二優先:会員制webサイト登録ユーザ
      第三優先:名刺保有ユーザ
      として、顧客リストの中でコール可能ユーザ○○社 > 顧客リストの中でコール可能ユーザを除く会員制webサイト登録ユーザ○○社 > 顧客リストの中でコール可能ユーザと会員制webサイト登録ユーザを除く名刺保有ユーザ○○社 > 顧客リストの中でコール可能ユーザ、会員制webサイト登録ユーザ、名刺保有ユーザではないユーザ○○社といった減衰する形で各数値を作りたいと思っています。
      サンプルデータと完成イメージを添付させていただきます。

      どなたかご回答いただけると幸いです。

        • 1. Re: 各アプローチにおける未リーチユーザの把握方法について
          Shinichiro Murakami

          楠木さん、

           

          こんな感じでしょうか。日本語の標記名が不明だったので、英語のままにしてますが、たぶん分かると思います。

           

          * エクセルファイルをそのままjoin しました。

          Picture1.JPG

           

          * [顧客番号]を Measure にもっていく。(カウントするため)

          * Calculated Field を4つ追加。

           

          • [Call OK]
          • if [コール]="OK" then 1 else 0 END
          • [Web Site Reach]
          • if [Call OK]= 0 and [顧客番号 (3.会員制webサイト登録ユーザリスト)] <> "NULL" then 1  else 0 END
          • [Card Holder]
          • if [Call OK]=0 and  [Web Site Reach]=0 and [顧客番号 (4.名刺保有ユーザリスト)]<>"NULL" then 1 else 0  END
          • [No Reached]
          • if [Call OK]= 0 and [Web Site Reach]= 0 and [Card Holder] = 0 then 1 else 0 END

           

          Measure Value を Row Shelf に5項目追加、Measure Nameを Column Shelf に追加。

          (最初のはカウントで、残りはsumにしてます=なんとなくsumの方が扱いやすそうだったので)

          Picture1.JPG

           

          最後にx軸のAries(項目名)をそれぞれ変更。

           

          です。 

           

          使用バージョンは、9.0です。

           

          村上