8 Replies Latest reply on Feb 17, 2020 12:13 AM by Tohru Takeshita

    経年比較について

    Tohru Takeshita

      こんにちは。初めて投稿します。

      私たちの会社ではいくつかの催しを開いています。

      これらの催しは、毎年同じ時期に開催しないこともあります。

      例えば昨年は6月10日に開催しましたが、今年は4月10日など。

      今日が2月10日であれば昨年は110日前、今年なら60日前に当たります。

      60日前に何人の参加申込があるといったグラフの作成について、どのように

      したら良いのかご教示ください。

      できれば過去4年の比較をしたいと思います。

      イメージとして全く同じ時期の累計グラフを添付させていただきます。

      よろしくお願いいたします。

      Same time comparison.png

        • 1. Re: 経年比較について
          shuhei saito

          イベントの定員に達するまでの推移を、具体的な日付ではなく「イベントの何日前」という軸で可視化したいということでしょうか。

          だとするとイベント開催日と申込日の日数差をDATEDIFF関数で計算し、その結果を連続にして列に置けばよいかと思います。

           

          もしよかったらサンプルデータを添付していただけると、フォーラムの皆さんも検討&回答しやすいです。

          • 2. Re: 経年比較について
            Tohru Takeshita

            SAITO様 早速の返信をありがとうございます。

             

            データ例を添付します。

            実際に表示されるデータはB、C列のみです。

            ①2009年は4月1日、10年は3月15日、11年は2月25日に開催することとします。

            ②そうするとそれぞれの1日前は3月31日、3月14日、2月24日となり、単純な前年同日比でグラフを作成することができません。

            ③D列のように各年度の開催日から〇日を計算し、グラフ化できないか。

            ということです。

            よろしくお願いいたします。

            データ例.png

            • 3. Re: 経年比較について
              shuhei saito

              さすがに画像からデータを起こすのは難儀なので、ExcelかCSV、またはパッケージドワークブック(.twbx形式)で添付して頂けないでしょうか。

               

              <ファイルの添付のやりかた>

              返信欄の右上にあるアドバンストエディタをクリック。

               

              遷移した先で返信欄の右下にある添付をクリックしてファイルを選択。

               

              <パッケージドワークブックの作りかた>

              パッケージド ワークブック - Tableau

              接続先がネットワークにつながっているデータベースの場合は抽出(ExcelやCSVのダミーデータならこのステップは不要)。

              ファイル保存時にパッケージドワークブックを選択。

              • 4. Re: 経年比較について
                Tohru Takeshita

                Saito様

                 

                ご連絡ありがとうございます。

                 

                画像添付しか許されていないと思い込んでいました。

                大変失礼いたしました。

                 

                BC列のみデータとしてTableau内に収納されているとお考え下さい。

                A列のように年度ごとに開催日が異なりますので、開催年度ごとに式を立てる必要があります。

                 

                D列は手作業で作成したものです。

                 

                よろしくお願いいたします。

                • 5. Re: 経年比較について
                  shuhei saito

                  データ内にBC列(申込日と人数)しか存在しないのであれば、起点となる日付(開催日)を作るところから力技でハードコーディングすることになります。

                  この場合、年度の開始日と終了日、そして各年度のイベントの申込受付日程の情報も必要です。

                  また、イベント申込受付日程は期間が重複しないことが前提となります。

                   

                  これまでに明らかになった条件だと、計算に必要な情報が不足するため、計算することができません。

                  • 6. Re: 経年比較について
                    Tohru Takeshita

                    Saito様

                     

                    アドバイスいただいたことをいろいろ試してみたところ解決しました。

                     

                    どうもありがとうございました!!

                    • 7. Re: 経年比較について
                      Shigeki Konishi

                       

                      • 8. Re: 経年比較について
                        Tohru Takeshita

                        Konishi 様

                         

                        ご連絡が遅くなりました。

                         

                        結論から申しあげますと、データ結合により解決しました。

                         

                        最初にSaito様に回答いただいた段階では、ご指摘の通りデータが不足していました。

                        実際は催しものには、「催しコード」”X0404-09、X0403-10、X0402-11”があります。

                        ①この催しコードを以前のデータ例に追加し、結合のキーとしました。

                        ②次に、催しコードと、各催しの開催日(会期)、”2009/04/1、2010/3/15、2011/02/25”)のエクセル表を別途作成、①のデータと結合させました。

                        ③結合後は、DATAIF関数を使用したところ、うまくいきました。計算式は「DATEDIFF('day',[会期],[申込日付])」です。