【第3回マーケティングミートアップ】議事録

Version 1

    開催日時

    2018 年 3 月 20 日 (火) 16:00 - 18:00

     

    対象

    企業におけるマーケティング部門のTableauユーザー様(定員50名)

     

    アジェンダ

    【第一部】

    株式会社インテージ 

    開発本部 浦野様

    『インテージデータから価値を得る方法』

     

    【第二部】

    Tableau Japan株式会社

    プリセールスコンサルタント

    小口

     

    詳細

    【第一部】

    1.ユースケースの紹介

     

    【メディア接触情報×パネル属性】

    テレビ番組のジャンルや局、時間帯毎の視聴データをパネルの性別や年代、

    住居エリアといった切り口で切り替えて可視化し、特性をみる

    【ブランド別小売店販売状況】

    ある小売店における消費財の売上トレンドを、競合製品と比較して可視化

    売上の時系列推移、前年比比較、地域ごとのシェア状況など

    【新製品・キャンぺーン状況】

    新製品のトライアル実施、リピート状況を、性別や年代ごとに可視化

    また、販売チェーン別のシェア状況も参照できる

    【移動情報】

    →旅行のトレンド、どこに居住している人がどんなところに行っているか、

     性別や年代といった属性ごとに参照して、マーケティング施策の参考にしている

     

    2.Tableau のメリットについて

    -とりあえず可視化してみる事が出来る: 分析を進めながら考えられる、複数のデータをつなぐのが簡単・データの準備不足に気付ける

    -結果の共有が簡単: 動的なダッシュボードの説得力は非常に高い

    -データ更新が簡単: 定期的にモニタリングできる

     

     

    3.QA

    Q.Server のユースケースは?

    A.案件ベースで、顧客にダッシュボードを共有するために使用している

     

    Q.使用する人が必要なスキルセットは?

    A.やはり、一定以上のリテラシーは必要

     インテージ社ではExcel達人がいるので、ある程度使えている

     

     

    【第二部】

    Tableau社 小口

     

    ・クイズ

    ・解説

    →Data Visualizationについて

    -人間の知覚能力を活かして、データを理解する

    見せ方によって認識の容易さが劇的に違うことを、ビデオコンテンツなどを参照し言及