第1回ゲーム業界Meetup

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    7月21日(金)第一回ゲーム業界Meetupをカプコン様オフィスにて開催いたしました。7社28名のTableauユーザー様にご参加いただき、

    その後の懇親会含めて非常に活発な議論、ネットワーキングを行うことができました。

    次回は10月に開催予定ですので、ご興味ある方は是非担当営業までご連絡いただけますと幸いです。

     

    今回会議室をご提供いただいたカプコン様は以下事例記事にも出ていただいております。

    https://seleck.cc/933

     

    【Agenda】

    15:00-15:10 Tableauからご挨拶

    15:10-15:40 カプコン様 事例紹介(QA含む)

    15:40-16:10 バンダイナムコ様 事例紹介(QA含む)

    16:10-16:40  ワークショップ

    16:40-17:00  次回コンテンツについてディスカッション

    17:30-    懇親会

     

    カプコン二瓶様には、Tableauを使い始めたきっかけ、活用定着にあたって大変だったこと、現在の活用シーンの紹介 などお話いただきました。

    各データフォーマットがバラバラだったり、エクセルレポートについても工数はかかるし、探索型分析は出来ない ということでTableau導入。

    やはり最初は定着に時間がかかったが、各所で勉強会の開催したり、興味ありそうな方にはデータをもらってTableauのworkbookで返したり 

    という活動で徐々に市民権を獲得。

    現在Tableau Serverユーザー含め約30名がTableau利用。

    現在の利用シーンの例として、DAUの質や推移の分析。

    DAUの中で「どの程度のユーザーがゲームの開始ステージに分布しているか?ログインボーナスとの関連は?」を分析している。

    あとは仮想通貨とキャンペーン施策の関連についても常に確認している。

     

     

    バンダイナムコオンライン川端様にはTableau導入のきっかけ、現在のご活用シーンについてご紹介いただきました。

    あまり利用が進んでいない既存KPIツールからの脱却、そして分析をする人が殆どいなかったことから、分析者を増やす(セルフBI)ため、

    Tableau導入。Tableauを導入したことで、データに疑問を持った人が、自身で気軽に分析できる環境を作ることができた。

    また協力会社向けのレポート作成についても省力化を実現。

    ご活用シーンについては以下のような指標をTableauで確認しているとのこと

    既存KPI(アクセス数/売上/継続率)×ユーザーセグメント(登録日/課金額/レベル)